
Spring
春
ルバーブのジャム
春のはじまりに実るルバーブを、甘酸っぱいジャムに。
自家農園で育てた採れたての高原野菜を、
点心の技が溶け合う創作フレンチのコースで。
夜はゆっくり、創作フレンチのコースで。
車山高原・霧ヶ峰の自然に抱かれた高原の夜は、ゆっくりと流れていきます。
オードブルからデザートまで、その日いちばんの食材で組み立てるコースを。
メニューはお席に着いてからのお楽しみです。
前菜にはじまり、スープ、魚料理、肉料理、そしてデザートへ。
ひと皿ずつ、できたてをお席へお運びします。
お料理に合うワインも取り揃えております。
※ 連泊のお客様には違うメニューをお出ししております。








「おいしかった」のひとことが、
いちばんのご褒美です。
朝も、信州の大地で育った高原の恵みをたっぷりと。
採れたての高原野菜や、手づくりの車山ギャラクシー特製ジャムを添えて、
体がよろこぶ朝ごはんをご用意しています。
大切な家族とむかえる、高原の朝の時間を大切に。
畑の恵みを、食卓へ
宿のそばには、私たちが手をかけて育てている自家製の農園があります。
農薬を使わずに育てた野菜を、その時々の実りにあわせてお料理に使用しています。
もぎたての高原野菜。森に自生するポルチーニ、じっくり仕込んだ自家製の生ハム。
季節の恵みを、いちばんおいしい瞬間に。
だから車山ギャラクシーの食卓に、同じ一夜はありません。
季節がめぐるたび、また新しい味に出会える。
何度でも訪れたくなる食卓を、私たちは目指しています。
車山ギャラクシーの食卓は、季節ごとに表情を変えます。
春夏秋冬、その時にしか味わえない畑の恵みを、少しだけご紹介します。

Spring
春
春のはじまりに実るルバーブを、甘酸っぱいジャムに。

Summer
夏
畑がいちばんにぎやかな季節。九重栗カボチャのスープなど、採れたての夏野菜が楽しめます。

Autumn
秋
秋の森に自生する香り高いポルチーニと、丹精込めて仕込んだ自家製の生ハム。

Winter
冬
寒さがきびしい冬は、りんごをコトコト煮込んで。色鮮やかなジャムで、朝のパンを彩ります。
※写真左側
シェフ
chef
中上 晶/ナカガミ アキラ
料理の道に入ったきっかけは、「おいしいものを食べたかったから」。
サラリーマンを経て料理の世界へ。ラーメン店や老人ホームの厨房で経験を積み、中国で点心を学んで国家資格・中式面点師 高級技能3級を取得。フレンチは前オーナーから教えを受け、あとは独学。おいしい店の味を舌で覚え、自分の手で再現する日々が、いまの創作フレンチの原点です。
生地を紙のように薄く伸ばし、寸分たがわず包む── 点心で磨いた指先の繊細さは、いまの一皿にそのまま生きています。
シェフの歩み









